Snagの仕組み
Snagは音楽認識を一回きりの結果にしません。タップすると録音を保存し、ShazamKitで識別し、あとから再生や再試行ができます。
一回のタップを、保存できる試行に
Snagは曲を識別するだけでなく、その瞬間の音声を履歴に残します。
4つの流れ
タップから履歴までの流れです。
-
タップして聞き取る
Snagを開いてタップします。Snagは録音を始め、周囲で流れている音楽をShazamKitで識別します。
-
音声を保存する
一致が見つかっても見つからなくても、短い録音が保存されます。識別に失敗しても音は失われません。
-
結果を見るか、あとで再試行する
曲が見つかればタイトルとアーティスト、Apple MusicやSpotifyへのリンクが表示されます。見つからない場合やオフラインの場合は、保存した録音をあとで再試行できます。
-
履歴に残す
すべてのSnagは日付、任意の場所、メモと一緒に履歴に残ります。
録音を先に保存する理由
音楽認識は、ノイズ、電波、曲の編集、カタログの状態で失敗することがあります。Snagは結果より先に音声を保存するため、失敗した瞬間にも次の手段が残ります。
保存した録音は再生でき、「分析を再試行」で別の区間からチェックできます。これは別の認識エンジンではなく、同じShazamKitカタログを保存済み音声に対してもう一度使う機能です。
オフライン時の動き
通信がない場所では、Snagは録音を保存します。オンラインに戻ったら、その録音を開いて識別を実行できます。
Snagは答えが出ない瞬間も履歴に残します。だから、あとで聞き返す、再試行する、友人に尋ねる、という選択肢が残ります。
よくある質問
Snagで曲を識別するには?
Snagを開いてタップします。Snagは短い音声を録音し、AppleのShazamKitで曲を識別します。結果が出ても出なくても、録音は履歴に保存されます。
曲が識別できない場合は?
音声クリップは保存されます。あとで再生したり、通信が良い場所で再試行したり、知っていそうな友人に聞かせたりできます。
あとで再試行できますか?
はい。履歴から保存したSnagを開き、「分析を再試行」で録音をもう一度チェックできます。
録音はどこに保存されますか?
録音はiPhoneにプライベートに保存されます。iCloudバックアップを有効にすると、自分のiCloudアカウントにも同期されます。